自己紹介

これまでの人生を振り返る(誕生~高校時代)

こんにちは、Keiです。

今回は私がどのような人間なのか、これまでの人生を振り返りたいと思います。

まずは誕生~高校時代までです。

1.誕生~小学4年

私は水戸黄門で有名な場所で誕生しました。

姉と妹に挟まれた3人兄弟の真ん中で長男です。

1歳の頃に千葉県の某プロサッカーチームがある市へ引越をし、社会人になるまでその市内で暮らしていました。

小学校低学年の頃は一言で言うと『いたずらっ子』。

勉強なんか全くせずに友達と遊んだりいたずらをしてばかり。母にはよく怒られて家の外に追い出されて泣いていたのを覚えています。

小学校4年に上がるタイミングで、両親の祖父母と同じマンション(父方の祖父母とは同じ部屋、母方の祖父母は同じマンションの同じ階の別の部屋)で暮らすことになり、同じ市内で引越をして転校を経験。

転校後にできた新しい友達は草野球が好きな友達が多く、それまで全く興味のなかった野球を始め、放課後毎日草野球をやる日々が始まりました。

草野球を終えて家に帰るとテレビゲーム。

当時の大河ドラマ『秀吉』にはまり、戦国時代が大好きだったことから、一番好きなゲームは『太閤立志伝』。渋い(笑)

来る日も来る日も他大名の城を攻め落としたり、他家の有力武将を辻斬りしたりしていました。(笑)

おかげで戦国時代にはめっぽう詳しくなり、どの武将の兄弟が誰々といったことまで言えるマニアっぷりでした。

2.小学5年~小学6年

小学5年生となり、私の人生を変える恩師と出会うことになります。

いたずらっ子で全く勉強をしなかった私に本気で向き合って下さり、私は少しづつ変わっていきました。

恩師のおかげで小学校を卒業する頃にはすっかり真面目な性格に変わっていました。

恩師に会っていなければ今頃どうなっていたか・・・考えるだけでも恐ろしいです。

3.中学時代

中学校では野球部に入部。

中学校には暴れん坊が何人かいましたので、先生達が厳しく指導していました。

その厳しい指導のあおりを受け、真面目な方だった私達までも言われなくてもわかるようなことまで細かく言われる日々でした。

私はその束縛されるような状態が非常にストレスで、自分のやりたいように行動できる自由な環境を求め始めます。

学業の方は一番最初の中間テストで学年240人中109位くらいというなんとも微妙な成績。

自由な環境を求めていた私は、自由な校風の高校はないものかと高校一覧を読み始めました。

そこで目に留まったのは県内で公立御三家と呼ばれている、その時暮らしていた市内トップの公立高校。

『私服』『高校で行事に熱中しすぎるため半分以上が浪人』『自主自立の精神で校則はないに等しい』といったキーワードから、この高校に行く!と決断。

この時からTVやゲームを完全に断ちました。

朝4時に起きて勉強、6時50分に家を出て野球部の朝練、夜は部活から帰宅後少し勉強して22時には就寝という真面目を絵に描いたような生活を続けました。

中学三年になるタイミングで数学が苦手だったため、このままでは第一志望に合格できないと判断します。数学克服のため塾に通わせて欲しいと親に懇願し、同じ中学校の生徒が一人もおらず勉強にだけ集中できると自ら選んだ隣駅の塾に通わせてもらえることになりました。

第一志望の高校に入学するという目的地に到達するために近道と判断した環境に身を置くことにしたのです。

1年間塾で勉強を続けた結果、苦手の数学克服にも成功。

中学最後の期末試験では学年5位まで順位が上がっていました。

こうして第一志望の高校にも無事に合格することに成功したのです。

正しい努力は実るんだ。と感じたのを覚えています。

4.高校時代~浪人時代

高校時代は硬式野球部に所属。

野球部では同期や後輩に恵まれ、全員で切磋琢磨する辛くも楽しい日々を過ごしました。

高校では入学時点から浪人すればいいやと逃げ道を作り、勉学の方はそっちのけとなっていました。

勉学よりも部活や高校で出会った仲間達と学校行事に全力で取り組むなど青春を謳歌することを選んだのです。

大学受験は当然の如く失敗に終わり、1年間の浪人生活を送ることになります。

中学時代の真面目を絵に描いたような自分の姿を知っていたため、あの時のように1年間努力をすれば行きたい大学に合格できるだろうと思っていました。

しかし、浪人生活では自分の心に負け、中学時代のように勉強だけに向き合うことができない一年を過ごし、結果第一志望も不合格。

二浪を考えますが、自分の精神力では確実に耐えられないと判断し、合格した私立大学へ進むことにしたのです。

高校受験では目標を達成できたことで何となく自分はできるんだと痛い勘違いをしていた私ですが、大学受験を通して、『精神力が弱い、人よりも理解力が低いので他の人よりも努力をしなければならない人間なのだ』ということを痛感することになりました。

(下の記事に続きます)

これまでの人生を振り返る(大学~現在)こんにちは、Keiです。 今回は前回の記事に引き続き、私がどのような人間なのか、これまでの人生を振り返りたいと思います。 h...
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