自己紹介

これまでの人生を振り返る(大学~現在)

こんにちは、Keiです。

今回は前回の記事に引き続き、私がどのような人間なのか、これまでの人生を振り返りたいと思います。

これまでの人生を振り返る(誕生~高校時代)こんにちは、Keiです。 今回は私がどのような人間なのか、これまでの人生を振り返りたいと思います。 まずは誕生~高校時代まで...

5.大学時代

高校の野球部の仲間達以外と野球をすることが当時は考えられなかったため、大学では野球以外のスポーツに挑戦することにしました。

野球というチームスポーツをずっとやってきたため、自分一人の力ではどこまでやれるのかを挑戦してみたくなり、『スカッシュ』という室内テニスのようなスポーツのサークルに所属することにしました。

法学部でしたが、法律に興味を持てないことが初日で判明し、講義はいつも寝てしまうため時間の無駄と判断し、講義に出るのは辞めてしまいました。

講義の時間はスカッシュの練習に当て、新人戦ではインカレに出場することもできました。

そして大学時代の転機となったイベントがありました。

毎年2月にスカッシュの大学対抗の団体戦(5人制で3勝した大学が勝利)が開催されます。

私も一年生の時は応援として会場に駆け付けていましたが、その大会で先輩方が激闘の末、数年ぶりにインカレ出場を果たします。

サークルの応援のメンバー含め、サークル全員が一体になって勝利を目指し、勝利に喜ぶ光景を見て、自分の中で何かが燃え上がりました。

大学時代の最大の目標を自分が出場できる最後の団体戦である三年時の団体戦に定めたのです。

個人競技をやってみたくてスカッシュを始めたのに結局目標となったのは団体戦。

私は個人で何かをするよりも、仲間と共に目標に向かっていくことが好きなのだと知ることになりました。

その後はこれまで以上にスカッシュの時間を確保することを自分の軸とした生活を構築。

スカッシュの練習の予定を何よりも優先して設定するようにしました。

練習を積み重ねるものの、個人としてはそこまで華やかな成績を残せないまま最後の団体戦を迎えます。

就活のスーツでスカッシュグッズを持ち、面接の間はロッカーに荷物を入れて練習を継続していました。

関東圏の大学からインカレ出場できるのは5校のみ。

私達は最後の一枠を掛け、インカレ出場決定戦に臨むことになりました。

インカレ出場決定戦の結果は・・・

3勝2敗で勝利し、インカレ出場を決定。

私自身も勝負試合に何とか勝利することができ、チームに貢献できました。

試合を終えてコートの外に出ると、応援に来てくれていた仲間達が涙を流しながら祝福してくれました。

涙を流しながら『ありがとう』『よく頑張った』と声をかけてくれるのです。

その瞬間、私は大学生活をスカッシュに捧げて良かったと心から思いました。

同時に良い仲間に恵まれたと感動したのを覚えています。

 

就職活動では特にやりたい仕事はなかったため、広く業界を回りました。

IT業界の説明会を受けた際に『システムエンジニアはチームで仕事を進める。』という話を聞き、チームプレーが好きな私は良いじゃん!と思い、それからはIT業界を中心に就職活動を進め、現在の会社に就職することにしました。

就職活動は比較的早く終わったため、その後はサークルに顔を出し、後輩指導を中心に卒業まで時間を過ごしました。

大学のスカッシュでも最後の団体戦を目的地に定め努力をした結果、目的地に到達することができました。

今振り返ると、高校受験の時と同様に、目的地をしっかり定めて行動したから目的地にたどり着けたのだと感じます。

6.社会人~妻との出会い

社会人生活を始めると共に初の一人暮らしを開始します。

新人研修ではプログラミング研修などを数か月間に渡り受講しますが、IT知識など全くない私は大苦戦。

帰宅後もIT系学部で学んでいた同期にサポートしてもらいながら、睡眠時間を削り必死でついていきました。

どうにか研修を乗り越え配属された部署は、既存のシステムを全面的に再構築するという数年がかりの大規模プロジェクトの真っ最中で社内で一番忙しい部署でした。

私はなぜか異常に仕事に燃えており、朝から晩まで熱心に仕事に取組みました。

今振り返ると、若手中心のチームに所属しており、自分が頑張れば周囲のメンバーの負担を少しでも減らせるかもといった思いが私を突き動かしていたような気がします。

熱心に仕事に取り組む中で少しづつ実力もついていき、周囲の信頼も得られるようになっていきました。

担当システムについても詳しくなってきたことで、周囲の方に頼ってもらうことも増え、サポートする場面も増えていきました。

サポートができるようになったことで気づいたのは私は何かに困っている周囲の人を助けたい!と思った時が最もモチベーションが上がる人間だということでした。

このことに気づいてから私の中には『人をサポートできるだけの知識、スキル、経験をみにつけよう。』という思考が常にあります。

7.妻との出会い~結婚

社会人5年目に現在私の妻となる一人の女性に出会います。

大学3年以降彼女がいなかった私ですが、年齢も30歳に近づいてきていたこともあり、次に付き合う人とは結婚をするつもりでした。

そのため、付き合うことに慎重になりすぎていて、デートを重ねるものの、うじうじと一向に告白しない私。

業を煮やした妻からプレッシャーを与えて頂き、ついに告白をして付き合い始めます。

その後、プロポーズに至るまでにも妻からプレッシャーを与えて頂き(笑)、無事にプロポーズまでたどり着くことができました。

プロポーズの場所は熊本県の阿蘇。

大学時代に親友と共に旅行をして惚れ込んでから、日本で一番好きな場所。

プロポーズは一番好きなこの場所で。と決めていました。

結婚してからも妻とは相変わらず仲良く暮らしており、妻の一言をきっかけに今私はこうしてこのブログを書くに至っています。

結婚してから私の人生で最も重要な目標は

最愛の妻に何一つ後悔のない幸せな人生を送ってもらうこと

です。

いつも私のことを信じて着いてきてくれる妻と力を合わせながら必ずこの目標を達成させます。

私がこのブログを書くに至ったきっかけは以下の記事に書いておりますので、もしよろしければご覧ください。

自己紹介①きっかけおはようございます、Keiです。 私は東京で妻と二人暮らしをしている30代前半の男です。 結婚してから4年と4か月程経ちます...

 

仕事をする中で気づいた「何かに困っている周囲の人を助けたい!」という思い。

今後の人生、自分は何をしたいのだろうと考えた時、私はこの思いを現在の仕事以外の場で叶えたいと思いました。

周囲の人の人生を何らかの形でサポートすることができる人間になりたいと思ったのです。

周囲の人の人生をサポートできるだけの知識、スキル、経験をみにつけるため、

現在もチャレンジを続けている。

私はそんな人間です。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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