勉強会

日本の現状①:賃金

こんにちは、Keiです。

 

Kei
Kei
日本の賃金の現状を知っていますか?

 

日本の賃金の現状をご存知でしょうか。

私はあまり認識しておらず、驚きましたので、皆さんにも共有させて頂きます。

 

まずは前提知識からです。

賃金には『名目賃金』『実質賃金』という2種類存在します。

☑名目賃金:一般的に目にする額面上の賃金のこと

→給与明細に30万円と記載されていたら、名目賃金は30万円です。

☑実質賃金:物価変動の影響を考慮した賃金のこと

→名目賃金に変化がない前提で考えると、

インフレ(物価上昇)となると、同じ10000円でも買えるものが少なくなるので、実質賃金は下がることになります。

デフレ(物価下落)となると、同じ10000円でも買えるものが多くなるので、実質賃金は上がることになります。

この2つの賃金の考え方を踏まえると、名目賃金である給料が上がった!と喜んでいても、実質賃金の方を見ると、下がっていることもあるわけですね。

給料が上がったにも関わらず、物価が上がっているので生活は全く楽にならず、逆に生活が苦しくなっていることもあるというわけです。

名目賃金が上がることよりも、実質賃金が上がることの方が生活の豊かさに直結することになると言えそうですね。

 

ここまでを踏まえて2つ質問です。

【質問①】

1997年の賃金を100という基準にした時に、2018年の日本の実質賃金は上がっていると思いますか、下がっていると思いますか?

【質問②】

日本以外の以下の国はそれぞれ上がっていると思いますか、下がっていると思いますか?

・スウェーデン
・オーストラリア
・アメリカ
・フランス
・イギリス
・デンマーク
・ドイツ

それでは回答です。

こちらのグラフが答えになります。

【質問①の回答】

1997年の賃金を100という基準にした時に、2018年の日本の実質賃金は上がっていると思いますか、下がっていると思いますか?

→回答:下がっている。(グラフの1番下の赤い線が日本のデータです。)

【質問②の回答】

日本以外の以下の国はそれぞれ上がっていると思いますか、下がっていると思いますか?

・スウェーデン
・オーストラリア
・アメリカ
・フランス
・イギリス
・デンマーク
・ドイツ

→回答:全ての国が上がっている。

OECD加盟国の主要国のみのデータですが、

なんと日本だけこの20年間で実質賃金が下がっているというデータです。

日本は20年で実質賃金が1割も下がってしまったんですね。

このマイナス推移が突然回復することは考えにくいですよね。

実質賃金の観点からは、日本は貧しくなっていると言え、このままだと生活は苦しくなる一方ですね・・・。

 

そして、今年に入ってコロナへの対策として給付金などの施策が行われています。

これらの施策によって国の歳出が増えたので、来年以降増税などにより、回収が行われることになります。

 

実質賃金の減少だけではなく、増税のWパンチが待ち構えているわけですね・・・。

 

明るい未来が見えづらいですが、このまま何も行動せずにいれば、生活が苦しくなっていくことは明らかだと思います。

実質賃金が減るのであれば、給与以外の収入の柱を構築し、全体的な収入を増やすことで対策をとっていくしかないのではないでしょうか。

この対策も早い段階で動き出すことで、取りうる対策の選択肢が広がると思います。

・いざという時には国や誰かが助けてくれるだろうと他人に運命を委ねて何も行動をしない

・このままではマズイ。大切な妻や子供を守れないと考え、自分で対策をとっておくしかないと行動を開始する

この2つの選択肢のどちらを選ぶかを私が決めることはできませんが、

私は大切な妻や家族を守るため、情報をとって対策を取り続けていきます。

これからもずっと妻や家族には笑顔でいてもらいたいので。

 

対策の選択肢として、

今私が参加している『JA』や新たに始まる『JENCO』などは開始するだけで収入の柱の1つとなってくれます。

複利効果も考えれば、始めるのが早ければ早いほど時間を味方にでき、柱は太くなっていきます。

『このままではマズイ』と思った方は今のうちに収入の柱を増やすことを意識し、まずはwebセミナーに参加するなど、情報を取り始めてはいかがでしょうか。

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喜んで情報を共有します。

 

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