勉強会

単利と複利

こんにちは、Keiです。

梅雨も明け急に暑くなりましたね。

7月はクーラーをほとんどつけませんでしたが、8月からは稼働中です。

熱中症には気を付けて過ごしていきたいと思います。

 

Kei
Kei
本日は単利と複利の違いについてです。

 

本日は資産を増やしていく上で欠かせない『単利』と『複利』について記載してみようと思います。

単利と複利の意味

単利とは

単利とは投入した元本』に対してのみ利息がつくことです。

複利とは

複利とは投入した元本+それまでの利息』に対して利息がつくことです。

単利と複利の運用の差

単利で運用するのと複利で運用するのは実際にはどのような差が出てくるのでしょうか。

シュミレーションをして比較してみようと思います。

シュミレーション内容

資金100万円で投資を開始し、10年間運用する。

投資のリターンは月利3%とする。

単利運用の場合

1年で36万円ずつ増えていきますね。

年数が経っても増加額は変わらず一定です。

年数12345678910
金額
(万円)
136172208244280316352388424460

複利運用の場合

増加した金額も元本に追加し、増加した元本に対して月3%増加します。

年数が経つほど元本が増え、1年あたりの増加額も大幅に増加しています。

年数12345678910
金額
(万円)
1432032904135898401198170824353471

グラフでの比較

グラフで比較するとその差は一目瞭然ですね。

単利運用と複利運用の差額

先程のシュミレーションですが、単利運用と複利運用の差はどれくらいの金額になっているかを表にしてみます。

その差は年を追うごとに広がり、10年後にはなんと3000万円もの差が出ています!

年数12345678910
単利136172208244280316352388424460
複利1432032904135898401198170824353471
差額
(万円)
31 82 169 309 524 846 1320 2011 3011 

 

複利の例え

『WealthNavi』のホームページに複利の例えとして『ニワトリと卵』のたとえ話が載っており、イメージを掴みやすかったのでご紹介しておきます。

ニワトリが元本、卵が利息(利益)ですね。

元本が増えれば利息(利益)も増え、そのスピードは日を追うごとに加速していきます。

まとめ

複利、凄いですよね!

アインシュタインもこのように言っております。

 

アインシュタイン
アインシュタイン
人類史上最大の発見は「複利の力」である。

 

資産を増やしていく上ではこの複利の考え方を取り入れることは非常に重要

だと思います。

複利は『安定した利益』と『時間』の両方が揃わなければ最大の効果が得られません。

『時間』を味方にするということは、早く始めるに越したことはないですよね。

私は現在取り組んでいる『JA』で資産を増やし、増えた資産を使って、別の案件にも取り組んでその案件でも複利で資産を増やしていこうと思っています。

JAは『安定した利益』を得られる運用方法で複利運用にはもってこいなのですが、

上限額があり、そろそろ上限額が近づいてきています。

もしJAに興味がある方は早めに情報を取った方が良いです。

皆さんもJAに限らず、複利の効果を理解して資産構築に取り組んでみて下さいね。

※私が普段愛用している複利計算のサイトがあります。

自分の資金や取り組もうとしている投資案件、運用案件の利率を設定して計算してみると複利効果を実感できると思いますので、是非使用してみて下さい。

色々計算してみると、こんなに増えるの!?とワクワクすると思います。

 

『複利計算』

 

Keiの学びについて

・私が学んでいる内容はブログにて配信していきます。

・日々の配信の連絡はLINEを使用して共有させて頂いています。継続してブログを読みたい方は登録してみて下さい。

LINE登録はこちらです!

【私と妻の口癖です】
Kei
Kei
俺ならできる!俺達ならできる!
妻
私ならできる!私達ならできる!

このブログを読んで下さった皆様が勇気を出して一歩を踏み出し、

自分の望む人生を歩んでいかれることを願っております。

2+