お金

収入の柱②

こんにちは、Keiです。

暑い日々が続きますね。

40度を超えるところも出ているようです。

不要な外出を控える、冷房を使用するなど熱中症にならないようにくれぐれもお気をつけ下さい。

 

Kei
Kei
本日は収入の柱について2回目です。

 

以前収入の柱に関する記事を書きましたが、本日はその補足をしたいと思います。

収入の柱こんにちは、Keiです。 皆さんは収入の柱は何本ありますか? という方が多い...

 

以前の記事では、収入の柱を家の柱に見立てて、このように収入の柱を増やそうというお話をしました。

この柱の考え方についてです。

例えば、

ある会社が運営しているサービスを利用してお金を運用しているとします。

その会社が新しいサービスをリリースすることになり、資金を新たに追加して参加することにしたとします。

この場合、2つのサービスから収益が入ってくるようになりますよね。

収入の柱が1本増えた!

と言いたいところですが、この場合は柱は1本と考えて下さい。

なぜならば、2つのサービスを運営している会社が1つである以上、もしもこの会社が倒産してしまったら両方のサービスが止まり、収益が入らなくなってしまいます。

1つの会社が提供しているサービスを何個運用していたとしても

『収入の柱としてはその会社からの収益をまとめて1本』

と考えて下さい。

この考え方をすると、どんなに優秀なサービスを複数提供する会社であっても、1つの会社に資金を集中させて頼り切りになることもまたリスクが高い状態と言えます。

長期的な視野で見た時には会社や分野なども分散しながら収入の柱を増やしていくことを意識してみて下さい。

ただし、少額を分散させても収益が小さいので効率的とは言えません。

①最初のうちはリスクが小さく優れていると判断できる投資案件で資金を運用して資金を大きくする。(柱を太くする)

②資金が大きくなったら別会社や別分野の運用先に資金の一部を移して柱の本数を増やしていく。

という流れで柱を増やしていくことが望ましいというのが私の考えです。

まずは柱を太くする。その後に新しい柱を立ててその柱も太くする。

資金が大きくなれば動かせる資金も大きくなりますので、新しい柱も最初からある程度の太さで建てることもできるようになってきます。

Keiの学びについて

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【私と妻の口癖です】
Kei
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俺ならできる!俺達ならできる!
妻
私ならできる!私達ならできる!

このブログを読んで下さった皆様が勇気を出して一歩を踏み出し、

自分の望む人生を歩んでいかれることを願っております。

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