勉強会

資産と負債

こんにちは、Keiです。

 

Kei
Kei
資産と負債の違いを知っていますか?

 

『資産』と『負債』という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

これから投資をして収入の柱を増やしていく場合、この言葉の意味を理解しておくことは非常に重要です。

今回の記事ではこの言葉について解説してみようと思います。

資産と負債はお金を生み出すか否かで分かれます。

①資産:ポケットにお金を入れてくれるもの

(例)株・不動産・ビジネス・印税・ロイヤリティ(権利)

 

②負債:ポケットからお金が出ていくもの

(例)マイホーム・車・ブランド品・借金、ローンなど人から借りているもの

収入の柱を増やすためには貯めたお金で『資産』を買っていく必要があります

資産を買っていかない限り、お金のために働き続けなければならないという状態から抜け出すことはできません。

有名な『金持ち父さん貧乏父さん』という本の中では貧乏父さんと金持ち父さんのキャッシュフロー(お金の流れ)の違いを以下のように記してくれています。

【貧乏父さんのキャッシュフロー①支出にお金を投じる】

①労働をして収入を得る。

②支出に使う。(残らない)

【貧乏父さんのキャッシュフロー②負債にお金を投じる】

①労働をして収入を得る。

②支出に使う&負債の返済に使う。(残らない)

【金持ち(資産持ち)父さんのキャッシュフロー:資産にお金を投じる】

①資産からの収入が入る。(収入の時点から労働収入ではない)

②資産からの収入の中から必要な支出を賄う。

③残ったお金で資産を買う。(資産からの収入がまた増える)

金持ち父さんは資産からの収入(不労所得)を得て、残ったお金でまた資産を買うというお金の循環を作り出しています。そのため、収入の柱が太くなり、本数もどんどん増えていきます。

 

金持ち父さんだから資産を買えるわけではありません。

資産を買うことはお金持ちでなくてもできます。

最初は資産なんて持っていない人がほとんどのはずです。

まずは毎月の支出を見直し、固定費の削減や不要な支出を削る。

自由に使えるお金を一定貯めて投資に投じて資産を買う。

資産から生まれた利益でまた資産を買う。

これを繰り返し継続していけば資産からの不労収入は増えていきます。

 

ここまで書いてみましたが、

このタイミングで一度真剣に自分の家庭の収入と支出の整理をして現在の状況を見直してみるのも良いかもしれません。

資産と負債の違いを理解して、資産を増やしていくことをスタートしてみるのも良いかもしれませんね。

Keiの学びについて

・私が学んでいる内容はブログにて配信していきます。

・日々の配信の連絡はLINEを使用して共有させて頂いています。継続してブログを読みたい方は登録してみて下さい。

LINE登録はこちらです!

【私と妻の口癖です】
Kei
Kei
俺ならできる!俺達ならできる!
妻
私ならできる!私達ならできる!

このブログを読んで下さった皆様が勇気を出して一歩を踏み出し、

自分の望む人生を歩んでいかれることを願っております。

1+