マインド

無から何かを生み出すために必要なこと

こんにちは、Keiです。

 

Kei
Kei
無から何かを生み出すために必要なことって何でしょうか

斎藤一人さん100回聞きシリーズ:覚悟の話

最近こちらの『斎藤一人さんの100回聞きシリーズ#001』を1日3回聞いています。

参加しているとある塾の課題なのでやり切ります。

皆さんも是非一度聞いてみて下さい。

100回聞く中で気になる部分や意識に留まる内容も変化してくると思われます。

今15回ほど聞いていますが、現時点で一番私の意識の中に留まっている部分は

無から有を生み出すことができなけば、また無に戻る。

という部分です。

何も無い状態でお金も使わずに何かを生み出したい時、何ができるでしょうか?

その状態でできることは『考えること』です。

ここで言う考えるとは脳みそが疲れるくらい深く考え抜くというレベルの考えることです。

考えることをしなければお金を得てもまた無くなるというお話もされていました。

考えても何も思いつかないよという人は怠けているだけだと一人さんはおっしゃっています。

普段の生活で深く考えているか

現在の世の中では、普段の生活の中で深く考えずに生活しようと思えばできると思います。

考えなければならないことに遭遇した場合、インターネットで調べれば多くの場合は既に経験したことのある人が発信をしてくれていて、答えを教えてくれることが多いからです。

しかし、その生活を続けていると、答えがないことに遭遇した時に非常に困ります。

周りを頼ろうにも答えがないのですから、周りに聞いてもわかりません。

普段考えていないので自分で考えて答えを出すことができなくなってしまっているかもしれません。

答えのない時代

私が生まれた時には終身雇用という言葉が一般的で当たり前だと思っていました。

大学を出て、有名な企業に入れば安泰と考えていました。

しかし、残念ながら時代は変わりました。

経団連の中西会長(日立製作所会長)とトヨタ自動車の豊田章男社長による「終身雇用の崩壊」発言も話題になりましたね。

メガバンク、大手飲料メーカー、大手メーカーでも大規模な人員削減がニュースになっていました。

突然会社からもうあなたを雇えないと言われる日が誰にでも訪れる可能性があります。

普段から自分で深く考えず、上司に言われたことをやるだけという人は真っ先に人員削減の候補に挙がると思います。

そんな人がその後に転職をしようとしても苦戦することが予想されます。

今までの当たり前は無くなり、答えの無い時代が始まってきています。

チャンスでもある

一方で答えの無い時代はチャンスでもあると思ってます。

普段の生活の中で脳みそが疲れ果てるくらい考え抜いている人が少ないならば、

脳みそが疲れ果てるくらい考え抜くようになれば他の人に大きな差を付けられるということにもなります!

考えることは無料でできますが、得られるものは非常に多いですし、考えることを習慣化できれば一生ものの財産になると思います。

考えて考えて自分なりの答えを作り出すことができるようになる。

ここに到達できれば、最初に紹介した一人さんの動画の最後の方に出てくる『職人マインドから経営者マインド』に変わっているのだと思います。

私もまだまだ考え抜く習慣化をしていかなければいけない状況ですが、早く経営者マインドを構築しなければなりません。

自分の人生は時間も経済面も自分で考えて望む通りに歩んでいく。

自分の人生の経営者を目指していきます。

読んで下さった皆様も是非、自分の人生の経営者を目指して考えて答えを出す習慣付けをしてみて下さいね。

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【私と妻の口癖です】
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私ならできる!私達ならできる!

このブログを読んで下さった皆様が勇気を出して一歩を踏み出し、

自分の望む人生を歩んでいかれることを願っております。

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